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ブドウの表面の白い粉は鮮度の証。京都Severanceが語る素材へのこだわり

ブドウの表面の白い粉「ブルーム」の正体とは

安さではなく、本当に価値のある「良いもの」を日常に取り入れたいとお考えのお客様にとって、食材の細かな変化は気になるものです。ブドウの表面に付着している薄い白っぽい粉。一見すると「農薬ではないか」と不安に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実はこれこそが新鮮さの証なのです。

この白い粉は「ブルーム(果粉)」と呼ばれる天然の成分です。ブドウ自らが乾燥を防ぎ、病原菌から身を守るために分泌するロウ状の物質で、口に入っても全く害はありません。むしろ、この粉が均一に残っているものほど、収穫から時間が経過しておらず、丁寧に扱われてきた高品質なブドウであると言えます。

素材の真価を見極める。Severanceが追求する「食」の在り方

京都三条、鴨川のほど近くに佇むSeverance(セヴェランス)では、こうした素材一つひとつの性質を深く理解し、最高の状態で提供することに心血を注いでいます。私たちが大切にしているのは、単なる料理の提供ではなく、扉を境に現実を忘れさせるような至福のひとときです。

鉄板を前に、五感で味わう至高の洋食

店内にはカウンターとテーブルをご用意しており、特にカウンターの目の前に配備された鉄板では、ハンバーグやステーキが焼き上がる音や香りをダイレクトに愉しむことができます。昔ながらの洋食スタイルをベースにしながらも、現代の感性を取り入れた一皿一皿には、ブルームを纏った新鮮な果実と同様に、選び抜かれた素材の力が宿っています。

オーナーソムリエが提案する、料理とワインの至福のペアリング

良い食材には、その魅力をさらに引き立てるパートナーが必要です。Severanceでは、オーナーソムリエが厳選したドリンクをご用意しております。例えば、フレッシュなブドウのニュアンスを感じるワインと、鉄板で丁寧に焼き上げた肉料理の組み合わせ。素材の個性を理解しているからこそ提案できるペアリングは、本物を知るお客様にこそ味わっていただきたい贅沢な体験です。

  • 厳選された旬の食材と、現代的な洋食の融合
  • カウンターの鉄板で仕上げる、ライブ感溢れる調理
  • オーナーソムリエによる、計算し尽くされたペアリング

まとめ:京都の隠れ家で、本物に出会うひとときを

ブドウの表面の白い粉が自然の恵みであるように、私たちが提供する料理もまた、素材本来の良さを最大限に活かしたものです。Severanceという店名には「退職金」や「分断」といった意味があり、日常から切り離された特別な空間を提供したいという想いを込めています。

喧騒を離れ、上質な料理とワインに身を委ねる。そんな豊かな時間を過ごしに、ぜひ当店へお越しください。皆様からの店舗予約、お問い合わせを心よりお待ち申し上げております。