コラム
マンゴーの切り方のコツ|京都の洋食Severanceが教える至福の盛り付け
日常を忘れさせる、美しいマンゴーの切り方
安さや手軽さではなく、素材の良さを最大限に引き出した「本物」を求める方にとって、デザートの盛り付け一つにもこだわりたいものです。完熟したマンゴーを美しく、そして美味しくいただくための切り方をご紹介します。
基本の「花咲きカット(ヘッジホッグ)」の手順
マンゴーを最も華やかに見せるのが、皮をつけたままサイコロ状に開く「花咲きカット」です。以下の手順で進めることで、ご自宅でもレストランのような一皿が仕上がります。
- マンゴーの中央にある平たい種を避けるように、左右に3枚おろしにします。
- 種のない身の部分に、皮を切らないよう注意しながら格子状の切れ目を入れます。
- 皮の裏側から中央を押し上げるようにして、身を反り返らせます。
Severanceが大切にする「食の分断」と職人の技
Severance(セヴェランス)という店名には、扉を境に現実とは異なる至福の空間をお届けしたいという想いが込められています。カウンターの前に配備された鉄板で焼き上げるハンバーグやステーキと同様に、フルーツの扱い一つをとっても、丁寧な手仕事がその価値を決めます。
現代の志向を取り入れた洋食のスタイル
私たちは、昔ながらの洋食スタイルを大切にしながらも、現代の時流に合わせた繊細な表現を追求しています。ただマンゴーを切るだけでなく、その断面の美しさや、口に運んだ瞬間の食感まで計算することが、上質な食体験へと繋がります。店内では、オーナーソムリエが厳選したドリンクとのペアリングにより、料理の余韻をさらに深くお楽しみいただけます。
まとめ:至福のひとときをSeveranceで
丁寧な切り方で仕上げられたマンゴーは、視覚からも満足感を与えてくれます。良いものを知り、心から満たされる時間を過ごしたい。そんな日は、京都三条鴨川近くのSeveranceへお越しください。鉄板を前にしたカウンター席で、厳選された料理とワインをご用意してお待ちしております。
特別な日のディナーや、大切な方とのひとときに。お申込み、店舗予約、お問い合わせは公式サイトより承っております。