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着色料の天然と合成の違いとは?食の質にこだわる大人のための選び方

食の安全と美しさに向き合う、本物を知る方へ

「口にするものは、できるだけ体に優しく、かつ美しいものであってほしい」――安さや効率よりも、質の高さを追求する方にとって、食材の色どりを左右する「着色料」は気になる要素の一つではないでしょうか。料理の見た目は食欲をそそる大切な要素ですが、その色がどのように作られているかを知ることは、豊かな食生活を送るための第一歩です。

着色料の「天然」と「合成」の違い

食品に使用される着色料は、大きく分けて「天然着色料」と「合成着色料」の2種類があります。

天然着色料:自然の恵みから抽出される色

植物の葉や花、果実、あるいは昆虫や微生物といった自然界に存在する素材から色素を抽出したものです。例えば、クチナシやベニバナ、ウコンなどが代表的です。自然由来ゆえに、色合いが穏やかで、素材本来の風味を損なわないという特徴があります。

合成着色料:化学的に合成された鮮やかな色

石油製品などを原料として、化学的に合成された色素です。「赤色〇号」「青色〇号」といった名称で表記されます。少量で鮮やかな発色を保つことができ、退色しにくいというメリットがありますが、近年ではより自然に近いものを求める声が高まっています。

Severanceが大切にする、五感で楽しむ料理のあり方

京都三条、鴨川のほど近くに佇む「Severance(セヴェランス)」では、扉を境に現実とは異なる至福の空間をお届けすることをコンセプトとしています。私たちが提供するのは、単なる食事ではなく、素材の力を引き出した「本物」の体験です。

  • 伝統と現代の融合:鉄板を配したカウンター席では、昔ながらの洋食スタイルを大切にしながら、現代の志向を取り入れたハンバーグやステーキを調理いたします。素材そのものが持つ美しい焼き色や肉汁の輝きこそが、最高の彩りであると考えています。
  • オーナーソムリエによる厳選:料理の色彩や味わいに合わせ、オーナーソムリエが最適なドリンクをご提案します。着色料などの添加物に頼りすぎない、素材本来のポテンシャルを活かした料理とワインのペアリングは、心身ともに満たされるひとときを演出します。

「Severance」という名が示す通り、日常の喧騒から分断された空間で、本当に良いものだけを味わう贅沢。私たちは、視覚的な美しさだけでなく、その背景にある質と誠実さを大切にしています。

まとめ:至福のひとときをSeveranceで

着色料の天然と合成の違いを知ることは、ご自身の体と心の健康を労わることにつながります。安価なものに溢れる現代だからこそ、手間暇を惜しまず、素材の良さを最大限に活かした料理を選ぶことが、真の贅沢と言えるでしょう。

Severanceでは、目の前の鉄板で焼き上がる料理の音、香り、そして洗練された味わいをご用意して、皆様をお待ちしております。特別な日のディナーや、大切な方との語らいに、ぜひ当店をご利用ください。

【ご予約・お問い合わせ】
お申込み、店舗予約、お問い合わせは、公式サイトより承っております。皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。