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サンドイッチの切り方で変わる至福の食卓|Severanceが教える断面の美学

美しいサンドイッチの切り方は「道具」と「角度」で決まる

「せっかく美味しい具材を揃えたのに、切る時に潰れてしまった」という経験はありませんか?安さではなく、本当に良いものを、そして美しい食卓を求めている方にとって、料理の仕上げである「切り方」は非常に重要なプロセスです。サンドイッチを美しく切るためには、まず道具選びと準備にこだわりましょう。

断面を美しく見せるための3つのポイント

  • パン切り包丁(ブレッドナイフ)を温める:包丁の刃を少しお湯で温め、水気を拭き取ってから切ることで、パンの繊維を潰さずにスムーズに刃が入ります。
  • ラップを巻いたまま切る:具材が多い場合は、一度ラップで全体をきつく包み、数分置いて馴染ませてからラップごと切ると、形が崩れず綺麗な断面になります。
  • 中心から一気に引く:何度も往復させるのではなく、包丁の長さを活かして手前に引くように切るのがコツです。

Severanceが大切にする「分かち合う」ための切り方とこだわり

京都・三条鴨川近くに佇む「Severance(セヴェランス)」という店名には、英語で「分断」や「物事の分かれ目」という意味が込められています。扉を境に、現実とは異なる至福の空間を楽しんでいただきたいという想い。そして、一つの料理を丁寧に切り分け、提供することもまた、私たちの大切な儀式の一つです。

当店では、カウンターの前に鉄板を配備し、ハンバーグやステーキといった昔ながらの洋食スタイルを大切にしています。プロの技術で食材の繊維を見極め、最も美味しく感じられる厚みや角度で切り分ける。この細部へのこだわりこそが、本物を知るお客様にご満足いただける理由だと自負しております。

最高の料理とワインのペアリングを京都・三条で

美しい切り方で仕上げられた料理には、それに相応しい一杯が必要です。Severanceでは、オーナーソムリエが厳選したドリンクを多数取り揃えております。伝統的な洋食に現代の志向を取り入れた一皿と、計算し尽くされたワインのペアリングは、日常を忘れさせる至福のひとときを演出します。

ご家庭でのサンドイッチ作りも、切り方一つで特別なものに変わります。しかし、時にはプロの鉄板捌きと、洗練された空間での食事を楽しみにいらっしゃいませんか?皆様のご来店を心よりお待ちしております。

特別な日のディナーや、大切な方との語らいの場として、ぜひ当店をご利用ください。お申込み、店舗予約、お問い合わせは公式サイトより承っております。