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本好きが京都で出会う至福。Severanceで味わう美食と読書の余韻

本好きが求める「日常を忘れる特別な時間」とは

読書を愛する方にとって、本を開く時間は日常の喧騒を離れ、別の世界へと没入する貴重なひとときです。しかし、素晴らしい物語を読み終えた後、すぐに慌ただしい現実に戻ってしまうのはどこか名残惜しいもの。安さや効率ではなく、質の高い体験を求める本好きの方こそ、読書の余韻に浸りながら心から満足できる「場所」を必要としているのではないでしょうか。

京都・三条のSeveranceで叶える、物語の続きを楽しむひととき

京都三条、鴨川のほど近くに佇む「Severance(セヴェランス)」は、そんな感性豊かな方々にふさわしい空間をご用意しています。店名の由来は、英語で「分断」や「物事の分かれ目」。扉を境にして、日常という現実から切り離された至福の空間をお届けしたいという想いが込められています。本を閉じた後の静かな高揚感をそのままに、上質な食の時間へと誘います。

五感を刺激する鉄板料理と、伝統を受け継ぐ洋食

店内には、ライブ感溢れるカウンター席と落ち着いたテーブル席を配備しております。特にカウンター席の目の前にある鉄板では、シェフが丹精込めてハンバーグやステーキを焼き上げます。Severanceが大切にしているのは、以下のような食の体験です。

  • 昔ながらの洋食スタイルをベースにした、どこか懐かしくも安心感のある味わい
  • 現代の志向や時流を取り入れた、洗練されたプレゼンテーションと調理法
  • 鉄板を前に、視覚や音でも楽しめるダイナミックな料理の数々

読書で研ぎ澄まされた感性を、今度は五感で楽しむ料理が満たしてくれます。

オーナーソムリエが厳選する、料理とワインのペアリング

素晴らしい一冊にふさわしい飲み物があるように、当店の料理にはオーナーソムリエが厳選したドリンクが寄り添います。料理とのペアリングを楽しむ時間は、まるで物語の伏線が回収されるかのような心地よい納得感を与えてくれるでしょう。お一人で静かに、あるいは大切な方と語らいながら、上質な時間をお過ごしいただけます。

まとめ:本好きの皆様へ、Severanceで至福のひとときを

本を愛し、良いものを知る大人のお客様にこそ、Severanceの「扉の向こう側」にある非日常を体験していただきたいと考えています。京都の情緒とともに、鉄板を囲む贅沢な洋食と厳選されたワインで、心ゆくまで読書の余韻をお楽しみください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。お申込み、店舗予約、お問い合わせは、公式サイトよりお気軽にご連絡ください。