SPメインビジュアル

News

お知らせ

コラム

煎餅の歴史と食のこだわり|京都・Severanceで愉しむ上質なひととき

煎餅の歴史から紐解く、日本人の「食」への美学

私たちが日常的に親しんでいる煎餅。その歴史は古く、飛鳥時代に中国から伝わった「煎餅(せんびん)」がルーツと言われています。しかし、当時のものは小麦粉を練って油で揚げた菓子であり、現在の米を原料とした煎餅とは異なるものでした。

現在のような草加煎餅に代表される「米菓」としての煎餅が広まったのは江戸時代。街道の茶屋で、余った団子を平らに潰して焼き、醤油を塗って売り出したのが始まりとされています。安価な間食としてではなく、職人の技が光る逸品として、時代を超えて愛され続けてきました。本物を知る大人のお客様こそ、こうした食の背景にあるストーリーに価値を感じられるのではないでしょうか。

歴史を重んじ、現代へと昇華させる「Severance」の流儀

煎餅が長い年月をかけて独自の進化を遂げたように、日本の「洋食」もまた、独自の発展を遂げてきました。京都三条、鴨川のほど近くに佇む「Severance(セヴェランス)」では、そんな歴史ある洋食のスタイルを大切に守りながら、現代の感性を取り入れた一皿をご提供しております。

鉄板を囲む、五感を刺激する至福の空間

店内にはカウンターとテーブル席をご用意しており、特にカウンター席の目の前には鉄板を配備しています。ハンバーグやステーキが焼き上がる音、立ち上る香り。それは、単なる食事の時間を超えた、一つのエンターテインメントです。

  • 昔ながらの洋食スタイルをベースにした、どこか懐かしくも新しい料理
  • 現代の志向や時流を反映させた、洗練されたプレゼンテーション
  • オーナーソムリエが厳選した、料理に寄り添うワインとのペアリング

「Severance」という店名には、退職金や分断、物事の分かれ目という意味があります。扉を境に、日常の喧騒を切り離し、現実とは異なる至福の空間をお届けしたい。そんな想いを込めて、日々お客様をお迎えしております。

本物を求める方にこそ相応しい、京都の夜を

煎餅の歴史に思いを馳せるように、一皿の料理が持つ背景や、作り手のこだわりを愉しむ。そんな贅沢な時間を過ごしたいと願うお客様にこそ、Severanceは最適な場所でありたいと考えています。安さや効率ではなく、素材の良さと確かな技術、そして心地よい空間が生み出す「本物の価値」をご堪能ください。

京都での特別なディナーや、大切な方との語らいに。オーナーソムリエが選ぶ一杯と、鉄板で仕上げる極上の洋食が、あなたの夜を彩ります。皆様のご来店を、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

最新の空席状況のご確認や、お申込み、店舗予約、お問い合わせは、公式サイトまたはお電話にて承っております。