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特別な一本を最高の料理と。Severanceが語る「持ち込み料」の真意

レストランにおける「持ち込み料」の本来の意味とは

大切な記念日や特別な会食の際、「思い出のワインをレストランで楽しみたい」と考える方は少なくありません。その際に発生するのが「持ち込み料(コーケージ)」です。安さや効率を重視する場では敬遠されがちな仕組みですが、本質的な価値を求めるお客様にとっては、その一杯を最高の状態で楽しむための「安心の対価」でもあります。

持ち込み料とは、単に場所を提供するための費用ではありません。お預かりしたボトルを最適な温度で管理し、そのお酒の個性を最大限に引き出すグラスを選定し、プロのサービスマンが抜栓・サーブを行う。これらすべての工程が含まれています。Severanceでは、お客様が持ち込まれる特別な一本に込められた想いを尊重し、最高のホスピタリティでお迎えすることを大切にしています。

Severanceが提案する、料理とワインの至高のペアリング

お気に入りの一本を持ち込む楽しみもありますが、Severanceではオーナーソムリエが厳選したドリンクと、当店の料理とのペアリングもぜひお楽しみいただきたい要素の一つです。

  • 鉄板で仕上げる伝統の洋食:カウンターの前に配備された鉄板で焼き上げるハンバーグやステーキは、昔ながらのスタイルを守りつつ、現代の感性を取り入れています。
  • ソムリエによる厳選:オーナーソムリエが料理の脂の甘みやソースの深みに合わせ、最適なワインをご提案いたします。
  • 五感で楽しむ体験:鉄板の音や香り、そしてソムリエとの会話を通じて、食事の時間はより豊かなものへと昇華されます。

「持ち込み料」を支払ってお気に入りの一本を楽しむ贅沢もあれば、プロに身を委ねて新しい味覚の発見を楽しむ贅沢もあります。どちらも、良いものを知る大人にとっての至福のひとときと言えるでしょう。

京都三条・鴨川のほとりで、現実を忘れる至福の空間を

Severance(セヴェランス)という店名には、「退職金」や「分断」といった、物事の区切りを意味する言葉が込められています。私たちの願いは、扉を開けた瞬間に日常の喧騒から切り離された、現実とは異なる至福の空間を提供することです。

カウンター席では目の前の鉄板で調理されるライブ感を、テーブル席では落ち着いた会話を。京都三条鴨川近くという立地でありながら、隠れ家のような静寂の中で、厳選された食材とワインの調和をご堪能いただけます。持ち込みに関するご相談から、お料理に合わせたペアリングのご提案まで、お客様の特別な一日を彩るお手伝いをさせていただきます。

まとめ:特別な日のご予約・お問い合わせをお待ちしております

「持ち込み料」は、お客様の大切な一本を最高の状態で楽しむためのプロフェッショナルな約束事です。Severanceでは、その一杯にふさわしい至高の洋食と、オーナーソムリエが整える最高の環境をご用意しております。安さではなく、心から満たされる「良いもの」を求める皆様のご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

記念日のディナーや特別な会食のご予定がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

お申込み、店舗予約、お問い合わせは、公式サイトより承っております。