グラスの持ち方で変わる食事の品格|Severanceで愉しむ至福のひととき
大人の嗜みとして知っておきたいグラスの持ち方
大切な方との会食や、自分へのご褒美として訪れるレストラン。安さではなく、上質な空間と料理を求めているお客様にとって、テーブルマナーは食事をより深く愉しむためのエッセンスとなります。中でも「グラスの持ち方」は、その人の立ち振る舞いを美しく見せる重要なポイントです。
ワイングラスの持ち方の基本
ワイングラスを持つ際は、ボウル(ワインが入っている部分)ではなく、脚(ステム)を持つのが基本です。これにはいくつかの理由があります。
- 手の体温がワインに伝わり、温度が変化するのを防ぐため
- グラスに指紋がつくのを避け、ワインの美しい色を鑑賞するため
- 乾杯の際などに、グラスの最も響きが良い部分を活かすため
ステムの中ほどを親指、人差し指、中指の3本、あるいは薬指を添えた4本で軽くつまむように持つと、非常にスマートな印象を与えます。
ソフトドリンクやタンブラーの場合
ステムのないタンブラーや重厚感のあるグラスの場合、グラスの下半分を持つように意識しましょう。上部を持つと飲み口に指が触れやすくなり、衛生的にも見た目にもあまり好ましくありません。重心を安定させることで、所作全体が落ち着いて見えます。
Severanceで体験する、料理とワインの美しい調和
京都三条、鴨川のほど近くに位置する「Severance」では、扉を境に現実とは異なる至福の空間をご用意しております。店内にはカウンターとテーブルがあり、特にカウンターの前に配備された鉄板では、シェフが腕を振るう臨場感をお楽しみいただけます。
私たちのこだわりは、ハンバーグやステーキといった昔ながらの洋食スタイルを大切にしながら、現代の志向や時流を取り入れた料理を提供することです。こうした一皿に合わせるドリンクは、オーナーソムリエが厳選しております。正しいグラスの持ち方を意識することで、ソムリエが選んだワインの温度変化を最小限に抑え、料理との完璧なペアリングを最後まで存分に堪能していただけるはずです。
まとめ:美しい所作で特別なひとときを
グラスの持ち方ひとつで、目の前の料理や飲み物への向き合い方が変わり、食事の時間はより豊かなものになります。Severanceでは、お客様が日常の喧騒を忘れ、心ゆくまで食を愉しめる環境を整えてお待ちしております。鉄板から伝わる音や香り、そしてソムリエ厳選のワインとともに、洗練されたひとときをお過ごしください。
特別な日のディナーや、大切な方との語らいに。皆様からのご予約を心よりお待ち申し上げております。