SPメインビジュアル

News

お知らせ

コラム

煮物の「さしすせそ」が基本。Severanceが提案する至福の洋食体験

料理の味を決定づける「さしすせそ」の重要性

和食の基本として知られる「さしすせそ」は、煮物を作る際に調味料を入れる理想的な順番を指します。砂糖(さ)、塩(し)、酢(す)、醤油(せ)、味噌(そ)というこの法則は、単なる慣習ではなく、食材への味の浸透度や風味を最大限に引き出すための科学的な根拠に基づいています。

安さや手軽さだけを求めるのではなく、本当に美味しいものを追求されるお客様にとって、こうした「基本の徹底」がいかに料理の深みを変えるかは、すでにご存知のことかもしれません。Severanceでは、この基本を大切にしながら、現代的な感性を取り入れた洋食をご提供しております。

Severanceが大切にする「基本」と「現代の志向」

京都三条、鴨川のほど近くに位置するSeveranceでは、昔ながらの洋食スタイルをベースに、鉄板を配備したカウンター席で五感を刺激する料理をお届けしています。煮物の「さしすせそ」が味の土台を作るように、当店のハンバーグやステーキもまた、厳格な基本工程を経て完成されます。

  • 素材を活かす火入れ:カウンター越しの鉄板で、食材が最も輝く瞬間を見極めます。
  • 伝統と革新の融合:クラシックな調理法を守りつつ、時流に合わせた軽やかさや驚きをプラス。
  • 空間のこだわり:「扉を境に、現実とは異なる至福の空間」を演出し、食を一つの体験として提供します。

オーナーソムリエが厳選するペアリングの妙

料理の味を完成させるのは、調味料だけではありません。Severanceでは、オーナーソムリエが厳選したドリンクとのペアリングを重視しています。繊細な味付けの洋食に、どのワインが寄り添い、互いを高め合うのか。その計算し尽くされた調和は、まさに「さしすせそ」の法則のように、料理の完成度を一段上のステージへと引き上げます。

日常を忘れ、至福のひとときをSeveranceで

「Severance(セヴェランス)」という言葉には、物事の分かれ目という意味が込められています。日常の喧騒から分断された空間で、熟練の技術と厳選された素材、そして最適なペアリングが織りなす至福の食体験をお楽しみください。本物を知る大人のお客様にこそ味わっていただきたい、手間を惜しまない洋食がここにあります。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。特別な日のディナーや、大切な方との語らいの場として、ぜひ当店をご利用ください。

ご予約・お問い合わせ

京都三条で、心ゆくまで上質な洋食を。お申込み、店舗予約、お問い合わせは、公式サイトより承っております。

Severance 公式サイトはこちら