SPメインビジュアル

News

お知らせ

コラム

クラムチャウダーの種類と魅力|京都Severanceが語る至福の洋食体験

クラムチャウダーの種類を知る|白・赤・透明、それぞれの個性

洋食の定番として愛されるクラムチャウダーですが、実は地域によってそのスタイルは大きく異なります。安さや手軽さではなく、本当に美味しいものを求める方にとって、その背景にある文化や素材の組み合わせを知ることは、食の楽しみをより深くしてくれるでしょう。

ニューイングランド風(白いクラムチャウダー)

日本で最も馴染み深いのが、牛乳や生クリームをベースにした白いクラムチャウダーです。アメリカのニューイングランド地方が発祥で、二枚貝(クアホグ)の旨味と、ジャガイモや玉ねぎの甘みが溶け込んだ濃厚な味わいが特徴です。とろみのあるスープは、心まで温まるような安心感を与えてくれます。

マンハッタン風(赤いクラムチャウダー)

ニューヨークのマンハッタンで発展したのが、トマトをベースにした赤いクラムチャウダーです。乳製品を使用せず、トマトの酸味とハーブの香りを効かせることで、貝の出汁が引き立つさっぱりとした仕上がりになります。洗練された大人の味わいとして、ワインとの相性も非常に良い一杯です。

ロードアイランド風(透明なクラムチャウダー)

あまり知られていないのが、出汁の透明感を活かしたロードアイランド風です。牛乳もトマトも使わず、貝から出る純粋なスープをベースにします。素材の鮮度と質がダイレクトに反映されるため、シンプルながらも非常に贅沢な種類と言えるでしょう。

Severanceが提案する、上質なスープと過ごすひととき

京都三条、鴨川のほど近くに佇む「Severance(セヴェランス)」では、単なる食事の提供にとどまらない、五感を満たす体験を大切にしています。店名に込めた「現実とは異なる至福の空間」という想いを、一皿一皿の料理に反映させています。

鉄板の温もりと、現代的な洋食の融合

Severanceの店内にはカウンターとテーブルがあり、カウンターの前には鉄板を配備しています。ハンバーグやステーキといった、昔ながらの洋食スタイルを大切にしながら、現代の志向や時流も取り入れた料理をご堪能いただけます。目の前で調理されるライブ感とともに、素材の香りが立ち上る瞬間は、まさに日常を忘れるひとときです。

オーナーソムリエが厳選するペアリング

クラムチャウダーのような繊細なスープから、力強い肉料理まで、食事とともにするドリンクはオーナーソムリエが厳選しております。料理との完璧なペアリングをお楽しみいただけるのは、Severanceならではの強みです。良いものを知るお客様にこそ味わっていただきたい、調和の取れた食体験をご提案いたします。

まとめ:京都三条で味わう、日常を忘れる洋食の極み

クラムチャウダーには、その土地の歴史が息づく多様な種類があります。それぞれの違いを知ることは、食へのこだわりを深める第一歩です。Severanceでは、そうした伝統的な洋食の良さを守りつつ、鉄板での調理やソムリエによるペアリングといった独自の視点で、お客様に最高の「分かれ目」の時間を提供いたします。

京都での特別なディナーや、大切な方との語らいの場として、ぜひ当店をご利用ください。皆様のご来店を心よりお待ちしております。

お申込み、店舗予約、お問い合わせはこちら:
https://severance-kyoto.com/