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タッチパネル注文がない贅沢。京都Severanceで味わう至高の洋食と対話

効率よりも「心地よさ」を求める方へ

飲食店での注文がタッチパネルへと移行する中で、私たちはあえてその利便性とは距離を置いています。安さやスピードを重視するのではなく、「本当に良いもの」をゆっくりと楽しみたい。そんなお客様にとって、デジタル画面を通した注文は、時に味気なく感じられることもあるのではないでしょうか。

京都三条、鴨川のほど近くに佇む「Severance(セヴェランス)」は、扉を境に日常を切り離し、五感で食を楽しむための空間です。

Severanceが提供する、鉄板越しに伝わる温もり

当店にはカウンター席とテーブル席を設けておりますが、特にカウンター席では目の前に鉄板を配備しています。ハンバーグやステーキといった、昔ながらの洋食スタイルを大切にしながら、現代の時流を取り入れた一皿が仕上がる様子を、音や香りと共にお楽しみいただけます。

  • シェフの所作を間近で感じるライブ感
  • 食材が焼き上がる音と芳醇な香り
  • その時の気分に合わせた細やかな対話

これらは、タッチパネルでの注文では決して味わうことのできない、対面だからこそ提供できる価値であると私たちは考えています。

オーナーソムリエが厳選する、料理を彩る一杯

食事とともに楽しむドリンクは、オーナーソムリエが厳選した銘柄をご用意しております。お客様の好みや、その日の料理に合わせた最適なペアリングのご提案も、私たちの重要な役割です。機械的な選択ではなく、プロの視点から生まれる提案が、食事の時間をより豊かなものへと昇華させます。

「分断」という名の至福。日常を忘れるひとときを

店名の「Severance」には、英語で「分断」や「物事の分かれ目」という意味があります。それは、現実の喧騒を忘れ、至福の空間と食に没頭していただきたいという想いの表れです。

効率を優先する現代だからこそ、あえて手間を惜しまず、お客様一人ひとりと向き合う時間を大切にしています。上質な洋食と選び抜かれたお酒、そして温かみのあるおもてなしを求める皆様のご来店を、心よりお待ちしております。

特別な日のディナーや、大切な方との語らいに。Severanceでのひとときをぜひご予約ください。

お申込み、店舗予約、お問い合わせは、公式サイトより承っております。

Severance 公式サイトはこちら