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プロが教える紙蓋の作り方とコツ|京都の洋食Severance

料理の質を高める「紙蓋(落とし蓋)」の役割とは

ご自宅で料理を楽しまれる際、安さや手軽さよりも「本当に美味しいもの」を求める方にとって、煮込み料理などの仕上がりを左右する「紙蓋(落とし蓋)」は欠かせない存在です。単に乾燥を防ぐだけでなく、少ない煮汁でも効率よく熱を伝え、素材の味を最大限に引き出すためのプロの知恵が凝縮されています。

プロ直伝!クッキングシートを使った紙蓋の作り方

フランス料理では「カルトゥーシュ」とも呼ばれる、機能的な紙蓋の作り方を解説します。

  • クッキングシートを鍋の直径より少し大きめの正方形にカットします。
  • 正方形を三角に折り進め、細い扇状(中心から放射状)にします。
  • 鍋の半径に合わせて先端から長さを測り、余分な外側を切り落とします。
  • 中心部分に小さな切り込みを入れ、蒸気抜きの穴を作ります。
  • 広げれば、お鍋のサイズにぴったりの円形紙蓋が完成します。

Severanceが大切にする「伝統的な技法」と「現代の時流」

京都三条、鴨川のほど近くに位置するSeveranceでは、こうした基本の「ひと手間」を惜しまない、昔ながらの洋食スタイルを大切にしています。一方で、現代のお客様の志向や時流に合わせた軽やかさも取り入れ、常に進化し続ける一皿を追求しております。

鉄板を配備したカウンターで味わう至福のひととき

店内にはカウンターとテーブルがあり、カウンターの前に鉄板を配備しています。ハンバーグやステーキが焼き上がる音や香りを間近で感じられるのは、Severanceならではの醍醐味です。紙蓋を使ってじっくりと旨味を閉じ込めるような繊細な調理工程を経て、最終的に鉄板で仕上げられる料理は、まさに五感で楽しむ至福の空間を演出します。

オーナーソムリエが厳選するペアリング

こだわりの料理とともに楽しんでいただきたいのが、オーナーソムリエが厳選したドリンクです。お選びいただいた一皿に最もふさわしい一杯を提案し、料理との完璧なペアリングをお楽しみいただけます。良いものを知る大人のお客様にこそ味わっていただきたい、贅沢な時間がここにはあります。

まとめ:現実を離れた至福の食体験をSeveranceで

丁寧な手仕事から生まれる料理は、日常に彩りを与えてくれます。Severance(セヴェランス)という店名には、扉を境に現実とは異なる空間と食を届けたいという想いが込められています。上質な料理と厳選されたワイン、そして鉄板を前にしたライブ感あふれる空間で、特別な時間を過ごしてみませんか。

特別な日のディナーや、大切な方との語らいの場として。皆様からのご連絡を心よりお待ちしております。

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